絶対に死ぬまでに一度は現地観戦したかったNBAをアメリカで観戦することができました!。このページは私の好きなNBA観戦した記録になります。
当記事は、その時の体験や情報を記載しています、NBA現地観戦に心配されている方などの安心材料や悩まれている方の最後の一押しになれば幸いです。
NBAを見ている方ならご存じと思いますが、2026年にシーズンが終わり、レイカーズはトレードを行い、八村選手はクリッパーズへ移籍しています(レブロンもシクサーズへ)。
当記事は八村選手やレブロンがレイカーズにいた時のものになります。レイカーズにいた時の八村選手と超有名選手達を見たかったので、私としては2025-2026シーズンに見れてよかったと思っています。
動機と計画と準備

動機
NBA観戦は昔からの私の死ぬまでにしたいことリストの一つでした。
私は下手なりにバスケを中高と部活で、大学生・社会人はサークルで楽しんでましたので、バスケはプレイするのも見るのも好きでした。Bリーグの試合も観戦しに会場へ行きますし、バスケ日本代表の試合も友人と一緒に観戦したことがありました。NBAも日本からネットで観戦していましたが、一度は生で見てみたい、という気持ちが昔からずっとありました。今回は仕事で1週間の休暇が取れましたので、家族にOKをもらって、思い切って一人でNBA観戦旅行することに決めました。(家族はNBAに興味がありませんでいたので・・・)
もちろん日本人として八村選手を応援していました。ドラフトされたウィザーズ時代からも観ていましたし、当記事にあたる私の観戦時は八村選手がレイカーズに在籍していました。超ビッグチームであるレイカーズに在籍している今こそ、ロサンゼルスでNBAを観戦しよう、というのが一番の大きな動機でした。当時のレイカーズには、レブロン、ドンチッチ、リーブス、エイトン、マーカス・スマート、ジャクソン・ヘイズ、ルーク・ケナード、ブロニーと大物選手もたくさんいました。
計画
まずは日程を決めました。会社の仕事上で休める期間は1週間程度でしたので、この期間内で2試合観れるツアーを探しました(せっかく行くからにはたくさん試合をみたいですよね)。あとで分かることですが、観戦時の座席を前になるようにチケットを取ったり、や、スマホ入場するためのアプリ対応、などは、初心者では難しい感じでしたので、初めてのNBA観戦はツアーで探したのは正解だった、と思っています。
1週間のうちで2試合観れるツアー会社を調べたところ、見つけたツアー会社さんではペイサーズ戦とニックス戦が見れ、会社の休暇期間とうまくマッチしたので、この2試合の期間でツアー参加することに決めました(スケジュール的にナゲッツ戦とも悩みましたが、、、)。この日程と見たい試合を決めることが、一番計画時に悩んだ部分になります・・・・
準備
次に、具体的な準備になります。といっても、ツアーで申し込みを実施すると、ツアー会社の方とメールで連絡を取り合って準備が進んでいきます。メールにてツアーの方から、「前の方で観るのでしたらご予算の範囲を教えていただければ調整できます」と聞かれましたので、私は、「せっかく行くのでできるだけ前で観たいです、予算はxx万円くらいです」と伝えて調整を進めました。この、席を前の方にしてもらう金額が結構高かったです。
他にも、2試合観る旅行行程なので、試合のない日の過ごし方についても相談したり(結果的には一人でサンタモニカビーチへ行きました)、ホテルから空港への帰りの方法相談(予約すると高いのでリーズナブルなウーバー利用を勧めて頂きました)、など大変気さくに教えていただけたのが大変助かりました。とても親切なツアー会社様でした。また、アメリカではアメリカビザESTAの申請が必要になります。これも自分で実施するとお安くなります、とも教えていただき、ネットをみて自分で申請することで節約できました。
気になる金額ですが、、、、3/6(金)に成田発、3/10(火)羽田着、ホテル3泊、試合観戦2試合(2試合とも前方の席へグレードアップ)、1名なので追加ホテル代、などで、約78万円しました。これを高いとみるかどうかはそれぞれですが、結果的な感想としては大満足の観戦旅行でした。
事前にレイカーズのアプリを入れてアカウント取得しておく必要がありました。TicketMasterとの連携などが必要とのことでした。手順はツアーの方から手順書を頂いてそちらで問題なく対応できました。チケットはいったんツアーの方が購入してそれを私に譲渡する、といった感じでしょうか。ここまでの準備をしておけば、当日はスマホのみですんなりと入場できました。
あと、ベタですが、地球の歩き方のロサンゼルス、を読んで、ロサンゼルス事情の予習もしておきました。
出発、到着


出発当日です、成田空港に向かいます。NEXにのって無事到着。久しぶりの海外への飛行機搭乗なこともあり、かなり最新化していて戸惑いましたが、飛行機会社の方に教えてもらい何とかなりました。航空会社はユナイテッド航空でした。
機内のご飯もおいしくいただきました。映画も2本見ました。

ロサンゼルス空港に到着すると、入国審査を受けます。そんなに混んでいなく、問題なく通過できました(NBA観戦です、と伝えて問題なく通過できました)。空港を出ると、そこでツアーの運転手の方が待っていて、滞在するホテルまで送ってくれます。今回のツアーは私ともう一組(男性2人)でした。その男性2人とお話を聞かせていただくと、親子(私と同年代くらいの方とそのお父様)でのご参加とのことでした。ホテルも同じでしたので、帰りの空港までもご一緒して帰りましょう、とご親切にお声がけ頂きました。私も、ウーバーのタクシー料金も半分になりますので、お言葉に甘えてお約束させていただきました(とても感じの良い方々で大変助かりました、これも旅行の醍醐味ですね)。

ホテルはEセントラルホテルでした。部屋はとても綺麗でした。とりあえず無事到着です。

散策と食料調達

ロサンゼルスは治安は良くなってきていますよ、と聞いていました。とはいえ、日本とは違い、ホームレスの方もたくさんいました。事前に、絶対に行ってはいけないエリア(スキッドロウとか)は必ず調べておきましょう。あと、基本的にアメリカは車社会なので、歩いている人や電車に乗る人、は貧困層になるとのことです。
もちろん私は車は借りずに、歩いたり電車に乗ったりして移動していました。
最初の食事は、シェイクシャック、にしました、電子マネーで対応になります。チップも画面操作で渡すことができるようになっていました。とはいえ、初めてオーダーするのはとても戸惑いましたが、何とかオーダーできました。お味は本場アメリカンバーガーといった感じで、たいへん美味しくいただきました!今度は日本でも食べてみようかなぁ、と思いました。

そのあとは近くを散策し、RALPHS(ラルフズ)を見つけました。ここは事前にツアーの方から「何かと便利なスーパーマーケットですよ」、と教えていただいていました。このスーパーがとても広いし、食料もたくさん、日用品もたくさん、と見どころたくさんでした!聞いていた通り、ラルフズがとても便利でした。最終的にはこの旅行で一番訪れるところになりました。まずは、こちらで食料と飲み物を補給しました。
ペイサーズ観戦

着いた当日の夕方からペイサーズ戦があります。ホテルで身支度を整えてクリプトコムアリーナへ向かいます。私は、2時間前からクリプトコムアリーナへむかい、写真撮りまくっていました。会場の周りにはレジェンドたちの銅像があり、これを見てまわるだけでも、最初はとても楽しめます。顔は似てない部分ありますけど(笑)
コービーとジャバーです。


マジックとシャックです、シャックは迫力ありますね!


コービーとジジです、正面から右横手に行った少し離れたところにあります。

一通り会場周りを楽しんだ後、並びが始まりまった1時間前くらいから列に並びました、前から10番目くらいでした。
NBA会場には大きなバッグは持ち込めません。これは入り口で厳しくチェックされていました。会場内は基本的にはスマホの電子マネーだけで十分なのですが、旅行者なのでパスポートなど貴重品も持って入りました(あと少しの現金とかも)。私は小さいカードケースに必要な最低限だけを入れて入場し、特に問題はありませんでした。一応、ビビッて、スキミングされないように保護シートみたいなものも入れておきました。
他の旅行者の方で、大きめのカバン持ち込みを咎められて、別途預けるように指示を受けている方もおられました。せっかくの楽しみな観戦ですし、試合前の選手の練習など見るとかに時間を使った方が良いと思います、事前にしっかり準備していきましょう。ちなみに、私は下記をサイズのものを持ち込みましたが、問題ありませんでした(ペットボトルは大きさの参考に置いております)。

会場に入ってオフィシャルショップに向かい、八村選手のユニフォーム買って、試合前の選手の練習を見ようと考えていました。でも、八村選手のユニフォームは売っておらず、、、私以外の日本人観戦者の方も販売員に聞いていましたが、売り切れとのこと、、、、日本買って行くべきでした。私はドンチッチ選手のユニフォームを購入しました。当日はイベントもあったので、小さなかばんもプレゼントで頂きました。



購入後、さっそくユニフォームを着て会場へ向かいます。コートに入る入り口にはスタッフが立っていて、スマホのチケットを見せると、どこの入り口からはいってどの辺りか、を教えてくれます。入場すると大きなセンターハングビジョンが飛び込んできます。

ペイサーズ戦はセクション101、列16でした。なかなかの近くの席でワクワクです。自分の席から撮った写真はこんな感じです、いい金額を払ってよかったです。




試合前の練習を見るために、前の方へ移動しました。まずはペイサーズ選手から練習していました。シアカムなど3ポイント練習している場面など遠目で観ていて、ペイサーズ側に移動しようかな、と思ったらレイカーズの選手も練習をはじめたため、そちらに釘付けになっていました。
練習のためのレイカーズ選手入場です、まずは目の前に選手たちを見て大感動でした。八村選手、ドンチッチが入場して練習をはじめました。残念ながらレブロンは前の試合で怪我したため、プレーを見ることはできませんでした、、でもレブロンと八村選手と戯れていたのを見れて改めて八村選手のすごさを認識!ドンチッチ選手ともじゃれていて、ますますすごさを再認識!日本人としてとても誇らしくなります!!
練習シーンです、ドンチッチのシューティングはほとんど入っていたような、、、



そして八村選手です!うまく写真は撮れていませんが、シュートフォームがキレイすぎます!前の試合の八村選手の成績が映し出されました、この試合でも活躍してほしいですね。




当時のレイカーズで、試合前の儀式?のようなことをチーム練習時にみんなでしていましたね。通常はレブロンがボールを上げてリードするのですが、この時はブロニーが球出しをしていました。
オープニングセレモニーです、迫力がすごかったです!

そして試合が始まりました。試合はレイカーズが終始リードした展開で安心してみていられました。ドンチッチ選手も八村選手もリーブスも大活躍しておりました、生の試合は大感動でした。


ハーフタイムはみんな食べ物を買いに行きます、皆さん並んでますね。前から思っていたのですが、これが日本でネットでNBA試合観てて3rdクオーターの最初に観客がいない理由なのかー、と初めてわかりました。私は、試合が楽しみ過ぎて、食べ物買わずにハーフタイムで水だけ買ってすぐに席に戻りました。水を買う時ですが、コンビニのようなスペースに、ゲートを通って入って水を買ってゲート出るだけで支払いが終わっていました、そんな最先端の仕組みでした!
ちなみに、隣に座ってたのは、アメリカ人の少年と父親でした。少年はペイサーズファンのようで頑張ってペイサーズを応援していたのはとてもかわいかったです(ちなみにハリバートンは怪我で出ていませんし、チームに帯同もしていなかったと思います)。
結果的にレイカーズ勝利でした。


帰りは夜になりました。夜は出歩くと危ないと聞いていたので、ホテルにまっすぐ帰りました、徒歩5分くらいですし、試合終了時は人も多く、危険は感じませんでした。ホテルに帰って、スーパーで買っていた晩御飯を食べました。ちなみに、宿泊したホテルの1階には簡単な無人のコンビニがあり、そこでも軽食は買えるようでした。簡単に食事を済ませ、試合の余韻に浸り、初日を無事に終えることができました。
翌日はサンタモニカビーチに向かいます。
続きは下記のその2、になります。

